トップページ > よくあるご質問

よくあるご質問Frequently Asked Questions

各種お問合せ
定期調査報告 お申込み
Facebook
鉄筋コンクリート100年住宅「優渾」
注文住宅・デザイン住宅
リフォーム
店舗事業
マンション事業
高齢者事業
大阪の社長tv右山新吉

〒570-0033
大阪府守口市大宮通2丁目17-9 新建ビル
株式会社 新建築総合
TEL:06-6993-6701
フリーダイヤル:0120-049-406

優渾
注文住宅
リフォーム
店舗事業
マンション事業
高齢者事業
不動産/土地活用
定期調査報告
その他

優渾よくあるご質問

鉄筋コンクリート住宅は高いイメージがあるのですが?

「優渾」は構造を含め一貫したコストダウンを図っています。標準仕様(延床面積46.6坪)で、坪単価59.8万円(税別本体価格)です。面積が減少した場合は、若干割高になります。

プラン・見積りは無料ですか?

もちろんプランや御見積りは無料にて対応させていただいています。

プランは自由に変えられるの?

「優渾」はフリープランです。お客様のご要望を伺いながらご納得頂けるまでプランを練り上げていきます。また、プランに合わせて「ラーメン構造」「壁式構造」のどちらにも対応します。

工事はどのくらいの期間がかかるの?

標準で2階建4〜5ヵ月、3階建で5〜6ヵ月です。

コンクリートにひび割れはできませんか?

ひび割れには髪の毛くらいの細さのヘアークラックといわれる軽微なものと、構造クラックといわれるものがあります。クラックは、コンクリートに含まれる空気が、日々強度を増していくコンクリートの中で逃げ道を造るために発生します。当社の「優渾」でもひび割れが生じないと言い切れませんが、クラック防止の為に開口部廻りに開口補強筋の他、メッシュ筋を入れ、ヘアークラック等の対策を施しています。

鉄筋コンクリートの家は結露しやすいのでは?

結露は、室内と室外の温度差があればあるほど発生しやすくなります。防露対策の決め手は、断熱可です。断熱性に優れた「優渾」は、断熱材の効果により、室内の壁の表面温度をさげないため結露を防ぎます。

鉄筋コンクリートの住宅は夏暑く、冬寒いと聞くのですが?

「優渾」はコンクリートと室内の間に断熱材と空気層を設けて、外と室内の温度差を調整するので、一年を通して快適な室内環境を維持します。夏は外のの暑さを室内に伝えず涼しさを保ち、冬は外の寒さを伝えず室内の暖かさを保ちます。

防音対策は大丈夫ですか?

「優渾」は、〈コンクリート+断熱材+空気層〉で音を吸収する15cmの厚い壁、高音から低音までを吸収する厚い床、音をシャットアウトするビル用サッシを使用しています。遮音性に優れているから、二世帯、店舗併用、医院併用等の住宅に最適です。

ページトップへ戻る

注文住宅よくあるご質問

注文住宅はどのくらい思い通りにつくれるの?

注文住宅は規格型などと比較し制約が少ないので、デザイン、間取りなどお客様のライフスタイルや将来の計画を見据えて自由に選ぶことができます。また、収納のプランや介護向けのプランなど、細かい点も決めれることが利点です。漠然としていても結構です。お気軽にどんな家に住みたいのか思いのたけをお聞かせください。

建築家に依頼すると高くなる?

ハウスメーカーや工務店・建設業者に依頼しても設計業務は誰かが行っています。設計料は無料・もしくはかなり安い料金を提示していますが、実際にはいくらかかっているのかわからない不透明な設計料を支払っていることになります。建築家に依頼することで総額では安くなったという事例もあります。「建築家に依頼すると高くなる」と決めつけないで比較検討してから決めることをおすすめします。

株式会社 新建築総合の設計は外注ですか?

自社での設計施工が基本となります。もちろん施工のみの対応もさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。

プランだけでもお願いできるの?

もちろんプランのみでもご対応させて頂いております。

間取りや建物の外観など自分で決める事ができますか?

もちろんできます。間取りは、方角や敷地の形状によっても向き不向きがありますが入念な打ち合わせの上、決定しましょう。外観や内装のイメージは、雑誌やインターネットなどでお客様のイメージに合う写真などがありましたらお見せください。イメージがよく伝わります。

土地探しから依頼できますか?

もちろん可能です。長年の営業で培った情報力でお客様に合った土地を探させて頂きます。

相談や見積りは無料でできるの?

もちろんご相談や御見積りは無料にて対応させていただいています。

工事はどのくらいの期間がかかるの?

工期には、一般的な目安があります。2階建ての木造住宅、延べ床面積35坪程度の平均的な住宅では、約4ヵ月程度が目安と言われています。

ページトップへ戻る

リフォームよくあるご質問

費用がどのくらいかかるか不安なのですが?

ご安心ください。リフォームはお住まいの現状の状態や、どんなリフォームをしたいかで御見積りが変わります。お問い合わせフォームもしくは、TEL:06-6993-6701までお気軽にご相談ください。

減築ってなに?

例えば、子供が独立して使用しなくなった部屋を無くすことにより3LDから2LDにリフォームする。2階建てを平屋にして耐震性を強化する。他にも冷暖房費等の節約につながるなどの利点があります。

どんな古い家でもリフォームは可能?

どんな古い家でもリフォームは可能です。老築化したところを修理し、耐震性をチェックしてしっかりと耐震補強など行います。しかしながら、建物の状況次第では、建て替えをした方が費用面などで合理的な場合もあります。

リフォームが必要な築年数はあるの?

一戸建ての場合には、築年数が20年ともなると、劣化、老築化がかなり進み、大きな改修、リフォームが必要になるといわれています。でも大がかりな改修にしないためにも、ある程度の年数が来たら、リフォームを考えておくと、後々大きな改修ではなくその場にそった部分的なリフォームができるので、費用的にも楽になります。

リフォームでもローンは組めるの?

ケースバイケースになりますが、銀行をご紹介いたします。ローンはただ借りるためのご提案だけではなく、無理が無い様に最適なローン計画をご提案いたします。将来のことも踏まえて、安心してご相談してください。

相談や見積りは無料でできるの?

もちろん無料です。お気軽に御相談下さい。

工事中はずっと家にいないといけませんか?

外出なさっても結構です。留守宅でも安心してリフォームできるように責任を持って管理します。

リフォームで耐震設計を強化できる?

建物の基礎を補強することで、耐震を強化することは可能です。ただし、事前に行う耐震診断に基づいて行うことが重要なので、こういった要望にきちんと答えてくれる会社を選びましょう。もちろん弊社ではこのような御要望にも技術者が対応させて頂きますので安心して御相談下さい。

工事はどのくらいの期間がかかるの?

リフォームの種類・規模によって様々です。キッチン・トイレの入れ替え等であれば1日〜数日程度で完了しますが、外壁塗替え工事等では2週間〜1ヵ月単位でかかる場合もあります。

リノベーションとは?

リノベーションとは「中古住宅を新築以上に再生する事」です。単なるお化粧直しではなく、その住宅の立地を生かして間取りも設備も構造も一新します。

ページトップへ戻る

店舗事業よくあるご質問

新築設計施工は対応していますか?

新築設計施工はもちろん、店舗用の土地探しまでトータルにサポートいたします。

改装をお願いしたいのですが?

もちろん新規改装やリニューアルなど、様々なご要望に対応しています。ご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。

ページトップへ戻る

マンション事業よくあるご質問

新築設計施工をしてもらえるのですか?

もちろん新建築総合では、新築設計施工をおこなっています。マンションの新築をお考えならば、ぜひ一度ご連絡ください。

土地から探してもらえるの?

もちろん土地から探させて頂きます。各地域の不動産ネットワークにより、お客様のご要望に則した土地を探します。

坪単価はどれくらい?

建物の規模・内容によりますが60〜65万程度が目安になります。(杭工事別途)

外壁改修等のメンテナンスはいつごろしたらいいの?

10〜12年を目安に外壁改修を主とした各種改修工事をおすすめ致します。

リノベーションはできるの?

もちろんリノベーションも行っていますが、その他にも外壁や改修工事や定期調査報告なども取り扱っております。

ページトップへ戻る

高齢者事業よくあるご質問

特別養護老人ホームとは?

特別養護老人ホームとは、身体上、または精神上、著しく障害があり、介護保険制度で介護の必要がある「要介護」の判定が出た人が利用可能な、老人福祉法上の老人福祉施設の中のひとつ(社会福祉施設)。略して「特養」と呼ぶ。2000年代時点では常時の介護が必要な寝たきり老人、認知症の高齢者の入所が多い。

サービス付き高齢者向け住宅とは?

サービス付き高齢者向け住宅とは、住宅の設計や構造に関する基準、入居者へのサービスに関する基準、契約内容に関する基準の三つの基準のそれぞれ一定の要件を満たし、都道府県に登録された住宅である。設備に関しては各専用部の面積が原則25平米以上であること、各専用部に台所・水洗便所・収納設備・洗面設備・浴室を備えたものであり、バリアフリー構造が必要である。サービス面では安否確認と生活相談サービスが必須である。

手摺の取付はどれくらい費用がかかるの?

取付箇所・数にもよりますが5〜10万程度の範囲で施工可能です。さらに介護保険による住宅改修費の補助金があればお客様は工事代金の1割負担ですみます。補助金についてはこちらのページでご確認ください。

過去に高齢者住宅改修の補助金を使用しているけどまた使える?

前回の工事代金が20万円以内であった場合はその残金の範囲で補助金を受ける事は可能です。また介護認定が一度に三段階上がられた場合については再度20万(本人負担1割)円の補助が受けられます。

高齢者住宅改修の補助金はどこまでの工事を対応しているの?

室内・室外の手摺取付はもちろんの事、各種段差改修工事や洋式便所への取替等も含まれます。詳しくはこちらのページからご確認ください。

ページトップへ戻る

不動産/土地活用よくあるご質問

マンション用地しか取り扱ってないの?

もちろん各種の物件の用地も取り扱っています。詳しくはお問い合わせまでお願いします。

北向きの土地は買わない方がいい?

一般論としては、日当たりの面であまり好まれません。しかし、住宅の配置によっては北向きの土地であっても、日当たりを確保することが可能です。例えば、建物を敷地の北側によせて、南側を広く確保すれば、お隣に家が建っても日当たりを確保することは充分可能です。また、台所やお風呂場を北側に配置する事により、水道の埋設距離を南向き土地より短くすることができ、結果的に工事費を安くすることが出来る場合もあります。

土地の価格の差はどうしてあるの?

通常、日当たりの違いの為北向きの土地を基準にして、西向き、東向き、南向きと価格が高くなります。2方が道路に面している角地の場合は、北西向き、北東向き、南西向きの順に価格が高くなります。

土地に消費税はかかるの?

土地の売買に消費税はかかりません。表示されている土地価格が売買代金となります。

賃貸も取り扱っているの?

もちろん賃貸も取り扱っていますので、お気軽にご相談ください。

仲介手数料はいくらかかるの?

手数料については以下のようになります。
200万円以下の取引金額・・・5%+消費税
200万円を超え400万円以下の取引金額・・・4%+消費税
400万円を超える取引金額・・・3%+消費税

頭金はいくら用意したらいいのか?

購入できる物件価格は、用意できる頭金とローン借入額の合計額。ただし、住宅や不動産を購入する際には、この購入価格以外に印紙代、保険代、保証費、登記手続費などの手数料や税金などの諸費用もかかり、意外にこれが侮れません。新築なら物件価格の約3〜5%、中古なら物件価格の約6〜10%が諸費用と考えておいたほうがいいでしょう。また、入居時には引越し代や家具・インテリアの購入費も当然、必要になってきますよね。住宅ローンの多くは、借入限度額が売買代金の8割までとなっていますので、頭金は購入価格の20%以上は用意しておきたいところです。

ページトップへ戻る

定期調査報告よくあるご質問

定期調査報告は絶対しないといけないの?

建築基準法では、所有者等に維持保全の義務(法第8条)を規定し、特に百貨店・旅館等、大勢の人が利用する一定規模以上の特殊建築物、建築設備、昇降機等の所有者(管理者がある場合は管理者)は、法第12条1項及び3項の規定に基づき、専門知識を有する資格者に定期的に調査・検査させ、その結果を特定行政庁に報告(定期報告)する義務があります。なお、報告を怠ると法違反となり、罰則規定の対象となりますので、十分ご注意下さい。(法第101条により100万円以下の罰金)

費用はどれくらいかかるの?

特殊建築物の定期調査については「延べ床面積」と「築年数」を基準に御見積もりを行っています。特別なケースでない限りこの基準となる費用に、交通費等の諸経費を加算したものが最終の御見積もり金額になります。詳しくは専用メールフォームか、TEL:06-6993-6701で御相談ください。

いつ報告すればいいの?

※【大阪府】報告期間は、原則4月1日から12月25日頃までとなっております。毎年10月頃〜年末は、定期調査が重なり、窓口の(財)大阪建築防災センターも大変混雑します。早目のお手続きをお勧めします。※受付期間を過ぎても定期報告が提出されていない場合、特定行政庁より督促状・勧告書が送付されますので、遅くとも年度末までには報告を完了したいところです。

店舗・ホテル等でも調査できるの?

集合住宅地はもちろんの事、店舗・ホテル等の調査も行っております。

用意しないといけない書類はある?

各都道府県より送付されております通知書の他に過去に定期調査をしているので、あれば過去の調査資料・建物図面を御用意頂けますと調査がスムーズに行えます。

ページトップへ戻る

その他よくあるご質問

住宅を買うときの注意点

(1)戸建住宅を買う時
物件をよく調査することで、取引の安全性を高める事ができます。衝動買いがトラブルの原因になっているケースが多くあります。 日常不馴れな契約書等の作成には、かなりの専門知識が要求されます。「私は素人だからわかりません。」と言わずにわからないから、わかる努力をして安心・安全な住宅を購入することです。 不動産については「掘り出しもの」はまずないと思ってください。 「有利」、「お買い得」といったキャッチフレーズに惑わされることなく住宅の内容が判断できる詳細な資料、説明をもとに物件を選択することです。

(2)購入物件調査のポイント
@まず取引に先立ち必ず「重要事項説明書」を貰うことです。
「宅建取引主任者証」を購入者に提示して、その内容を説明することになっており、必ず提出を求めて確認することです。疑問に思うことや、わかりにくいことは必ず質問と必要事項を「重要事項説明書」に記載してもらいましょう。
A第2に必ず図面を貰うこと。
図面とくい違ってる所や、地盤の状況の確認や、入居後のアフターケアーの説明も受けておきましょう。

(3)次によくある中古住宅購入時は
@増築などにより違反建築物かどうか。
A建築基準法上増改築は可能か。
B現状有姿の範囲について付帯設備一覧表などで確認したか。
C仲介業者が行なう修理やアフターサービスの範囲はどうなっているか。
などのような点に注意しましょう。

(4)マンション購入時は
@マンション入居後の監理規約の内容を充分に理解しておく。
A重要事項説明で占有部分は勿論、共有部分についてもチェックしておく。
Bモデルルームのみのチェックに頼らず完成時に説明内容とのチェックも必要。
C特に中古物件では昭和56年6月以降の着工で有るか否かは、建物の耐震上の構造基準改正のため重要です。

(5)「契約時の心得に」について
@お金を払う前に契約書の内容に十分目を通す。
Aわからないなら、わかるまで契約をしない。
B大切な約束はすべて契約書に入れる。

以上のことをしっかり守って失敗しない住宅を買いましょう。

10年保証の家は10年しか安心できないの?

結論から言うと、10年過ぎたからといって急に痛んだり、補修を放棄されることはありません。

住宅品質確保促進法(品確法)の施工により、新築住宅の構造部分などに竣工後10年以内に瑕疵(欠陥)が見つかった場合は、契約の内容にかかわらず、業者に補修や賠責が請求できるということになりました。

ただ、「家の安全に関わる構造部分」と「雨水の浸入を防止する部分」に限定されているので、内装材の貼り間違いや設備の施工ミスといった瑕疵については、従来通り、契約書における保証年数が優先されます。

この品確法による10年間の瑕疵担保責任は、悪質な手抜き工事をする業者への対策であって、通常まともに施工した住宅であれば、10年程度では、まず構造に支障をきたすことはありませんし、また10年を過ぎたからといって急に劣化するような部材を施工することもありません。

ただ年数を重ねるうちに部材が痛んできたり、補修が必要となってくるのは当然です。リフォームを予測して資金を積み立てておくとよいでしょう。

そして施工業者には、定期的にメンテナンスに来てもらうこと。ちゃんとした業者であれば、10年といわず長期にわたって対応してくれるはずです。

住宅を建てる時の方法と注意点

住宅を建てるには三つの方法があり、それぞれに大きな特徴があります。 非常に高い投資の貴方の住宅がどの方法がベストなのかよく考えて選択しましょう。

(1)設計事務所に頼む場合
<メリット>
設計者は、専門家としてあなたが望む空間及び予算を理解した上で、町並みとの調和や環境に配慮した設計をします。 そして、建物にあった工事業者を選択、工事契約に立会い、図面通りに施工されているかを現場監理します。詳細な図面を作りますので、同じ条件で数社の見積をとり、競争原理が働き適正な価格で工事をしてくれる施工者を見つける事ができます。
<デメリット>
@フィーリングが合う設計者探しに努力がいる。
A期間が他に比べて長くかかる。
B設計料が高くつく場合がある等があります。

(2)工務店又は施工業者の場合
<メリット>
@設計に自由度がある。
A自分の好みを主張できる。
B職人と一体となって作る事もできる。
<デメリット>
@設計、価格等すべて自分の知識範囲で決めなければならない。
A品質が職人等により左右される。
B価格、品質が比較しにくい等があげられます。 近隣の仕事を多くこなしている業者や、役所の仕事をしている業者は、概ね信頼して良いと思います。

(3)ハウスメーカーに依頼する場合
最大の利点はモデルハウス、或いはカタログ等で数社に対して比較検討できる事です。しかしながら高級車を見せられて普通車、予算によっては軽自動車を買うことに・・・という事があります。また、モデルハウスに備えている家具などは高価で小型の物ですので錯覚に陥り「こんなはずではなかった」という事もありますので注意してください。

いずれにせよ、住宅を建てるには、とても体力がいるという事、家を「建てるんだ!」と明るく楽しく建てる気持ちが大切です。

基礎と土台ってどう違うの?

「基礎」も「土台」も一般的に似たような意味で使われる言葉ですが、建築の世界では明確に異なる部材・構造です。

「基礎」は建物の形に敷地を掘り込んだところを鉄筋コンクリートでガッチリと固めたもの。建物の足元を支え、地面にしっかりと固定する役割を果たします。構造を組み上げる際の水平、垂直の基準になるので、丁寧な施工が要求されます。

「土台」は基礎の上に横に渡され、アンカーボルトなどの金物で緊結された木材のこと。地面に近い位置にあるので、ヒバ、米桧など湿気に強い樹種でよく乾燥させた材が用いられ、防腐剤の施工も確認することが大事です。

柱って太ければ太いほど丈夫なの?

よく「大黒柱」って聞くけど、建売にそんなのあるの? 柱って太ければ太いほどいいの? と言われますが、太さだけでは強度の判断は出来ません。接合方法も重要なポイントになります。

現在、一般的に使われている柱の太さは105mm角ですが、一回り大きい4寸=120mm角にすると、柱1本あたりの耐力は、やく9トンから12トンまでアップします。 この3トンの違いは、全体に見たときには地震に対して強度に余裕を持たせることにつながります。

ただし、木造住宅の場合、地震や強風など外から加わる力は、木材の接合部にかかってくるため、材と材の組み方も大変重要となります。現在、接合部は建築金物で補強することも多いのですが、木材同士に凸凹の加工をして巧みに組み合わせる、昔ながらの大工さんの技術も、やはり無視出来ません。素材の相性もよく、長期にわたって強さを引き出してくれます。

もうひとつ重要なのは柱同士の横揺れ防止のための筋違(すじかい)です。窓を大きく取りたい場合に、鉄筋コンクリート造等は大きな窓がとれますが、木造の場合筋違を抜くことは厳禁です。

広い窓=明るい部屋にしたいといってもダメ。そこは建築士と相談して天窓を取ってもらったり、他の所に窓を付けてもらうなどしてください。

確認申請って何のこと?

「確認申請」とは、土地に新しく建物を建てたり、増改築で既存の建物より大きくなるときには「建築主事」宛に、この建物が法律制限内で建てられるかどうか、書類と図面を添付して役所に提出して「確認」をして貰うことです。 上記に書いてあるように、新しく家を建てる場合は、必ず「確認申請」を出さなければならないことになっております。無届で建築をしたりすると、「除去命令」や「使用禁止命令」を受け、住めなくなることもあります。

提出された図面などにより、役所は適正かどうか判断し、提出受領された日から21日以内に返事をしなければならないことになっています。適正であれば「確認受領書」を交付してくれ、これで建築してもいいということになります。

が、例外もあります。 仮設建築物や小規模建物で10u未満などは「確認申請」不要です。費用については規模や構造条件により一概には言えませんが、建て売りクラスで30〜50万位で注文建築で建築費の3〜5%が目安と言えそうです。 上記については、やはり建築の専門家=建築士に相談することをおすすめします。

2x4=ツゥーバイフォーって輸入住宅の事?

柱と梁(はり)を骨組みとする日本古来の木造軸組工法に対して、断面が2×4インチの角材と合板を組み合わせたパネルの壁を立てて、家全体を支えるのが「2×4工法」です。

2×4材の産地であるカナダやアメリカなどで盛んな工法で、北米系の輸入住宅の代名詞ともなっていますが、日本でも昭和49年に認可されました。

したがって、日本のハウスメーカーや工務店でも建てていますし、国産の2×4材を使うこともあるので、2×4の家だからといって輸入住宅であるとは限りません。部材が規格化されて安定した強度があり、また工場で製造する部分が多く、施工に手間がかからないという特徴から、日本でも広く普及しています。

現在では2×4だけではなく、2×6や両方を組み合わせた住宅も施工できており、木材の素材をそのまま見せて棚に有効に活用したり、ログ風の内装も好みに応じて施工できるので、木にこだわる方は組み立て感覚でアレンジしています。

また、廃材をチップ状に砕き、押しつぶして板にする(OSB=成型板)なども出てきて、壁材や家具に使用したり使い方も自由です。

設計や工事の契約解除はいつまでならOK?

口答でも正式に依頼すると、この時点から設計者・業者は準備作業を始めます。 敷地の調査や基本プランの構想など、時間や手間をかけますから、この段階で断る場合でも、相応の作成費用を請求されることになります。さらに基本設計に合意した後では、確認申請・実施設計・工事費の見積・職人の手配・建材の注文などの経費がかかってきますから、キャンセルの際はその分も負担しなければなりません。 着工してしまったら、その後を引き受ける業者を見つけるのも大変です。

このようにいったん結んだ契約の解除には相当なリスクが伴います。でも違和感や不満を抱えたまま進行させるのも、のちのちのトラブルのもと。断るならできるだけ早い段階に決断しましょう。

契約・正式依頼は慎重に進め、疑問や不安に対して納得のいくまで説明を求め、「解約時の条件」などの確認も忘れないこと。契約書を提示されたときもその場でハンコを押さず、よく読んで検討してからにしましょう。

ISOって何?

ISO9000シリーズとは、ISO(国際標準化機構)によって1987年に制定された「品質保証に関する国際規格」のことで、商品品質を保証する国家規格ですが、ISOは商品を造り込む工程の品質システムを保証する為の要求事項を規定したものです。JIS(日本工業規格)においても、JISQ9001として位置づけられている。

お客様の代わりに、公的な審査機関が当社の品質マネジメントシステムを審査し、監視し続け、良いものを安心して提供できる組織であることを保証するものです。

ページトップへ戻る

鉄筋コンクリート100年住宅「優渾」
注文住宅・デザイン住宅
リフォーム
新築マンション設計施工
リノベーション
店舗設計施工
土地活用


570-0033 大阪府 守口市 大宮通2丁目17-9 新建ビル  株式会社 新建築総合 TEL:06-6993-6701
copyright c 2013 T-Line All Rights Reserved.